JKJO全日本空手審判機構
   2003年 6/29(日)スタート 有級者名簿   

JKJO全日本審判機構への参加を募集しています。
注:JKJO全日本審判機構の名称をパンフレット等に無断で使用しないで下さい。
問い合わせは「045−913−2183」空手道MACまで。
第1回全日本ジュニア大会(等々力アリーナ)12/22(土)
第2回全日本ジュニア大会(等々力アリーナ)12/14(日)開催
◎JKJO全日本空手審判機構  現在迄の参加協力団体(順不同)
<北海道地区>
極真会館北海道 水滸會丈夫塾 水滸會無限塾 極真会館札幌西道場 眞流会舘GAM道場
水滸會真空会館 北海道カラテクラブ 水滸會田原道場 拳誠會舘 水滸會拳流会館 勇道会館 
起道会館 大志会 水滸會成田道場 虚空会館 真武会 修徳会 武心剛術会 極限館北斗 
近代空手研究会 高倉会館 羅心会 優心館 水滸會格闘塾 水滸會元道会枝幸 武将会
一信会館 慈心館

<東北地区>
琢磨会 神武館

<信越地区>
士衛塾 東眞会山梨 剛琉会 新関空手 理心館 錬心館 希道塾 真輝会

<関東地区>
西山道場 拳成会 悠和会 星和会館 空手塾同志会 飛馬道場 極真会館坂本道場 
相模原鈴木道場 実戦空手武心塾 紅衛会 清心館 松栄塾 真士会 健成会 空手道MAC 
空拳道誠心会 東真会 秋山道場 大和塾 青育塾 フルコンタクトカラテスクール

<中部地区>
桜塾 七州会  聖武館 日本空手道男塾 啓心館 聖心会 武道塾  璞名館 佐藤道場 桜心会
大石道場 誠心会館 大上道場 仰拳塾 勇拳塾  闘真会館 秀武館 神谷塾 誠道会館 光武会館
ノーティカラテアカデミー 心想流拳翔会 厳勇会 栄神会 呈峰會館 閃捷塾 北斗会館三重
拳流会館 輪道会 栄心会 道真塾 辰道会 JKK 海野道場

<中国:四国地区>
極眞會 実践会館 勇心会館 鬼心会

<関西地区>
白蓮会館 一光会館 大和会館 正諸塾 良友塾 誠拳塾 武道塾 顕修塾 聖心会 飛心会 
真誠会館 恒心会館 武拳会 京心塾 空手塾 赤風会 誠流塾 山内道場 和泉道場 武拳会 
谷道場 空手塾 東道場 志輝会館 昇気館 志友会館 誠會 光道会館 凛心会 謙志会
明心流 優心會 勇輝会館 截空道 輝友塾

<中国 四国地区>
極眞會 実践會舘

<九州地区>
一進会 錬志会館 勇征会 勇心会 志逞會 空真館 輝道会館
 誠武館 秋岡塾 岩見道場
心眼塾 清松会 清風会 武心塾 黎明塾 西空会 雄信会 錬誠会 修友会 井上道場 竜閃会
壬生塾 
                       ジュニア大会試合規約
<試合時間>
幼児 小学生 中学生 本戦1分30秒 延長1分 再延長1分
高校生 本戦2分 延長1分 再延長1分
(最終的には体重判定、又はマストシステム)
*但し、大会、その大会の規模、主催者により若干の違いはあります。
<審判員>
主審を含めた5名(3名)の審判員が競技の審判にあたるが、競技に関する最終決定は全て審判長の裁可による。
「一本」「技あり」「反則」「場外」「判定」などの場合は、5名(3名)の審判員のうち3名(2名)以上の判断で有効とする。2名(1名)以下及び主審のみの判断は認めない。但し、5名(3名)の審判員はそれぞれに意義を申し立て協議する権利を有する。
<サポーターの着用>
 拳サポーター フアールカップ スネガード(女子高学年は胸ガード)
(ヒザサポーター、女子アンダーガード、胸ガードは検討中。)
中学生はグローブの場合も有り。(主催者が用意)
ヘッドガード以外は、普段着用の物を持参して下さい。但しパットの薄い物や、危険と判断した物は指定の物と交換します。
<一本勝ち>
反則箇所を除く部分への突き、蹴りなどで瞬間的に決め、そのダメージにより相手を倒した場合は全て一本勝ちとします。
ダメージにより、泣いて戦意喪失した場合。
技ありを二本取った場合(合わせ一本勝ち。
<技あり>
反則箇所を除く部分への突き。蹴りなどを瞬間的に決め、そのダメージにより一時的に動きが止まった場合。又は、崩れた場合、戦意を喪失した場合は技ありとします。
ノーガードで相手選手の上段に技がヒットした場合。
前蹴り、下段蹴りで相手選手をきれいに転倒させて、下段突きをした場合。
下段蹴りなどで、相手選手が足を引きずるような場合。
上段ヒザ蹴りによりダメージを与えた場合。
<判 定>
一本勝ち(技あり)、失格(減点)が無い場合には、主審1名、副審4名(2名)のうち3名(2名)以上の
審判の判断を有効とする。
技ありがある場合は、技ありを優先する。
技ありが無い場合は、ダメージを優先する。
ダメージの無い場合は、有効打を含めた手数、足数を優先する。
有効打を含めた手数、足数が同じ場合は、気迫が勝っている方を勝ちとする。
「注意」「減点」がある場合は「審判判定基準」に基づく。
<反 則>
掴み、掴んでからの攻撃。
掌低、又は正拳による押し。
拳、手刀、肘による顔面攻撃及び首への攻撃。
頭突き、金的への攻撃。
倒れた相手、背後からの攻撃。
故意に場外へ出る事。
故意に倒れ、相手に攻撃させないこと。かけ逃げなど。
頭をつけての攻撃。
抱え込み。(先に抱え込んだ方の反則とする。)
以上の反則に対しては注意が与えられ、注意2回で減点となり、減点2(注意4)で失格となります。
*減点1は相手に技あり相当(技ありと同等では無い)の判定ポイントとなります。